第8回|若者の声は大人の心映す鏡
若者たちの声は、大人や社会が抱える「ダメ出し」の物語を映す鏡。誰もが生まれ持つ「ギフト」の種に耳を傾け、自分自身の物語を紡ぎ直すことから、生きる力あふれる社会をつくっていく。
第7回|閉じ込められた声を聴く
自分や相手の内側に閉じ込められた声に耳を傾けることが、レジリエンス回復の一歩になる。「私にはできない」という思い込みを手放し、どんな自分でありたいか、自分自身の物語を紡ぎ直していく。
第6回|若者に多い心の不調
日本の子どもや若者に広がる心の不調。その背景にある「自分は誰か」という自己の揺らぎに目を向ける。レジリエンスを育むために大切なのは、自分自身の物語と、それに耳を傾ける他者の存在。
第5回|「庭」描き内面とつながる
自分の内側にある「庭」を描くことで、これまで気づかなかった可能性が見えてくる。インドの人身取引サバイバーたちとの「ガーデンワーク」を通じて、自分自身の力を再発見し、主体性を取り戻していく過程を描く。
第4回|輪になって語り受け止める
自分の思いを語り、誰かに受け止めてもらうことが、心の回復につながる。インドの女性たちが輪になって語り合う「ビーズの輪」の実践から、他者とのつながりがレジリエンスを育む力を考える。
第3回|他者と関わり自分を知る
他者との対話を通じて、自分自身を知る。レジリエンスを構成する「I am」「I can」「I have」の三つの視点から、自分の内側にある力に気づき、育てていく。