イベントレポートを公開しました
先日、Toriiは東京・清澄庭園にて、ショートフィルム上映とダイアローグの対面イベントを開催しました。
この場で私たちが確かめていたのは、「何を考えたか」「どう理解したか」よりも、
どんな感覚とともに、誰かと同じ時間を過ごしたのか、ということだったように思います。
映像を観て、すぐに言葉にしなくてもいい。分からないままでも、急がなくていい。
重たい感じや、名づけられない揺れを抱えたままでも、そのまま誰かと同じ場にいていい。
イベントの最初と最後で、場の温度は少し変わりました。
あたたまりたい、リラックスして帰りたい、という願いはおおむね叶えられつつ、
同時に、「一体、自分の内側で何が起こっているのかを、もう少し味わいたい」そんな声も、静かに置かれていました。
あとから振り返ってみて、この時間は、Toriiが大切にしている「トラベルコンパニオン」という関係性を、
頭で理解するのではなく、身体感覚として確かめる場だったのかもしれない、と感じています。
イベントレポートとして、そのプロセスを書き留めました。
よかったら、のぞいてみてください。
▶︎ イベントレポートはこちら